先日のイギリスショックによりロスカットとなっておりましたトラリピについてですが、やっぱりトラリピに恋をしてしまっているので取引を再開することにいたしました。

トラリピは手数料などについて色々と言われることもありますが、やはり優れたシステムだと思うので、それらも踏まえてトラリピに恋をしています。

今回も取引する通貨はやっぱり「トルコリラ/円」です。
他の通貨よりは少ない額で取引できますからね。

そして、今回は前回のロスカットの反省を踏まえて、しっかりとリスク管理をしたいと思います。
(前回は、設定当初はしっかり管理をしていましたが、トラップ幅からはずれてしまうと、どんどんトラップ幅を増やしてしまったことが一番の反省点でした。)


まず、ロスカット基準については、イギリスショックのときは最安値で約33円まで下がったようなので、23円まで下がっても大丈夫なように資金管理をしたいと思います。

また、今後、トルコリラの価格が33円を下回ることがあった場合、例えば、30円まで下がったときは、ロスカット基準額も20円になるように資金を投入するようにし、常に10円の余裕をもっておくようにしたいと思います。

そうなった場合にすぐに対応できるように、一定程度の資金は、すぐに投入できるように準備しておきたいと思います。


そして、設定していたトラップ幅からはずれてしまった場合も、すぐにトラップを増やしたくなるところですが、必ず、ロスカット基準を確認するようにし、上記の基準を満たせる場合のみ、トラップ幅を広げるようにしたいと思います。

このため、今回は、トルコリラの価格が33円を下回った場合やトラップ幅の変更を行う場合は、毎回、「運用資産表」を使って、上記基準を満たせるかを確認したうえで、設定変更をしたいと思います。

また、トラップ幅だけでなく、現在のトラップ幅の中で、トラップの本数を増やしたくなる場合もあると思いますので、そのときも同様に資金管理を徹底していきたいと思います。


そして、今回の最初の設定(平成28年8月1日取引開始)は次のとおりとします。

■通貨ペア:トルコリラ/円
■資金:800,000円
■トラップ幅(レンジ幅):33.64円~36.00円
■トラップ本数:60本(4銭単位)
■トラップ1本あたりの通貨:1,000通貨
■1回の利益:100円
■トレール設定:なし
■ストップロス:なし

運用資産表を使うとこんな感じになります。

トラリピ設定(280801)


まだまだ為替市場は不安定なところもあると思いますが、今後、どうなっていくか楽しみでもあります。

トラリピは短期的に運用するというよりは、中長期的に運用していくものだと思うので、長く付き合っていけるようリスク管理をしっかりとしていきたいと思います。

これから定期的に取引報告をさせていただきますので、トラリピに興味がある方はぜひ参考にしていただければと思います。

よろしくお願いしますーーー


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