うぃーっす~
どうも、足の裏くさ男です。
仕事から帰ってきたときだけでなく、朝からくさいです(笑)

ところで、話は一気に変わりますが、裁量FXってやっぱり難しいですよね~
仕組みは単純なのになぜか勝てない。

最初はちょっとずつ利益が出ていても、
あるときに結局マイナスになってしまう。

裁量FXをやってやるせない気持ちになった人も多いと思います(笑)


私自身もFXを初めてやったときは裁量FXから始めましたが、最初はちょっとは勝てたのでおもしろいな~と思っていましたが、結局、まぁ、勝てない。

しかも取引するために夜更かししなければならないこともあったり、勉強したくてもいまいちどんな勉強をしたらよいかわからないし、ガッツリ勉強する時間ない。

ちょっと本を買って読んで勉強してもやっぱり勝てない。
でも、本業の給料のほかに月に数万円の副収入がほしい。

そんなふうに考えたことがある人も多いと思います。


そんな人は、一度は、いわゆるシステムトレードなどの、一度設定すればほぼほったらかしで稼げる方法を検討したことがあると思います。

私はあるときに裁量FXは自分にゃ絶対勝てないし、仮に頑張っても不健康になるだろうな~と悟ったので、「知識もあまりいらなくて、さらにほぼほったらかしで稼げるFX」という視点で色々なFXの手法を実際に行って検証してきました。

まだまだ検証が足りていない部分もありますが、本日は、一度、設定すれば、ある程度ほぼほったらかしで稼げるFXの手法を私の好きな手法順にランキングにしてみました。

人によって好きな投資手法は異なると思うので、ぜひ参考にしていただければと思います。


第1位:アイネット証券のループ・イフダン

ループ・イフダンはいわゆるリピート系FXの一種で、誰でも簡単に始められるというのが特徴です。

取引方法についてはマネースクウェア・ジャパンの「トラリピ」とほぼ同じで、例えば、ドル/円で言うと、110.00円で買って110.15円で売る、110.15円で買って110.30円で売るというような取引を勝手に繰り返してくれます。


ループ・イフダンの場合は、トラリピと違って、最初から通貨ごとに設定値幅と利益が決まっているので、いくつのパターンの中から選ぶだけで始めることができます。

逆にトラリピの場合は、設定値幅や利益を自分で決められるので、自分自身で戦略を考えたいという人に向いています。

私自身はループ・イフダンもトラリピを利用していますが、ループ・イフダンのほうがシンプルでわかりやすいので今のところ一番好きな手法です。

私のこれまでの取引履歴は、「ループ・イフダンやっちゃうぜ!」で確認ができます。

トラリピに興味がある方はこちらをチェックしていただければと思います。
シストレi-NET



第2位:南アフリカランドのスワップ金利

スワップ金利とは、建玉(ポジション)をロールオーバーすることによって、発生すると言われたりしますが、正直、意味がよくわかりませんよね。

私もいまいちしっくりきません(笑)
ようは、スワップ金利をもらえる通貨を買っておいて、それを1日持ち越せばスワップ金利というお金がもらえるということだと思います。

南アフリカランドのスワップ金利は割と高く設定されていて、毎日、チャリンチャリンと貯まってくれるところが楽しいです。

ちなみに私が南アフリカランドを購入したのは平成26年6月2日ですが、平成28年12月31日(購入912日後)時点で620,000円のスワップ金利をもらっちゃいました。

一日あたりだいたい680円ですね。


スワップ金利はFX会社によって、決済しないとスワップ金利が口座から引き出せないFX会社と、決済をせずに毎日入金されるスワップ金利を口座から引き出せるFX会社があります。

私は決済をせずにスワップ金利を口座から引き出せるFX会社のほうが、使い勝手がよいと思っているので、南アフリカランドのスワップ金利が高くて、決済することなくスワップ金利を引き出すことができるFX会社がよいと思っています。

この条件を満たしていて私の南アフリカランドを購入するうえでのオススメのFX会社はSBIFXトレードです。


また、スワップ金利の収入を目指す場合は、いかに安値圏で購入するかが重要になります。

南アフリカランドの過去10年の価格は、約約7円~約20円で推移しており、現在は過去のデータを考えると安値圏にあると言えます。
南アフリカランドの10年のチャート(270922)

ただ、今後、これまで以上の過去最低の価格をつける可能性もありますが、安値圏で仕込む必要があるということは意識しといたほうがいいと思います。

せっかく毎日、スワップ金利をもらったとしても、通貨自体の価値が下がってしまい、含み損が多くなると、うれしさが半減してしまいますからね。


また、逆に、安値圏で購入し、通貨の価値が上がると、スワップ金利だけでなく、キャピタルゲインも得られちゃうので、ダブルの興奮を味合うことができます。

例えば私の場合、南アフリカランドを9.6円で50万通貨購入しているので、仮に、南アフリカランドの価格が10.6円になったとすると、スワップ金利のほかに約50万円がキャピタルゲインとして得ることができます。

こうなったら興奮を抑えるのが大変になると思います(笑)

私の南アフリカランドのスワップ金利の状況は、「FXで南アフリカランドを50万通貨購入した結果、1年でスワップ金利が24万3千円(1カ月約2万円)もらえました!」や「FXの南アフリカランドでスワップ金利をもらっちゃってます!」を参考に見てください。

南アフリカランドのスワップ金利に興味がある方は、
こちらをチェックいただければと思います。
SBIFXトレード



第3位:インヴァスト証券のシストレ24

システムトレードと言えば、インヴァスト証券の「シストレ24」がかなり有名で、「自動売買で本当に稼げるの?」と疑問に思った人も多いと思います。

私も、昔から「マジすか学園!?」と思っていました。

実際にシストレ24のサイトを見てみると、かなり利益率の高いストテラジー(売買システム)も多くあるので、すごく興奮してしまいます。
シストレ①

しかも今なら「フルオート」というシステムができていて、1週間ごとに調子のよいストテラジーに入れ替えてくれるものもあります。

資金も30万円程度がから始められるので初心者でも始めやすいと思います。

私のこれまでの取引履歴は、「シストレ24をやってみました!」で確認することができます。

シストレ24に興味がある人はこちらをチェックいただければと思います。
取引高キャンペーン



第4位:マネースクエアジャパンの「トラリピ」

マネースクエアジャパンでは、「人間は感情に負けてしまう生き物」と考えていて、トラリピはあらかじめ設定した注文を自動的に、機械的に繰り返すことで、利益を積み上げていく手法で、感情に左右されずに取引を行うことができます。

例えば、ドル/円が今後、115.00円~125.00円の間で行き来すると予想したとすると、
115.00円で買って、115.50円で売る
115.50円で買って、116.00円で売る
        ・
        ・
        ・
124.00円で買って、124.50円で売る
124.50円で買って、125.00円で売る
というような注文を設定しておきます。

その後、ドル/円が設定した幅で行き来すれば、自動的に買⇒売、買⇒売が繰り替えされ、
ほっといても勝手に利益が積みあがっていきます。

イメージとしては以下のような感じです。
トラリピとは

通貨の価格はいつも一定ではなく、一定の価格幅で行ったり来たりするので、その特性を利用した手法になります。

いちいち、いくらで買って、いくらで売るということを考えなくて済むし、数百円の利益を何回も繰り返していくところが、私がすごく好きなところです。


ちなみに、私は、ドル/円ではなく、トルコリラ/円で取引をしています。

トルコリラであれば、証拠金も他の通貨よりも少なく、スワップ金利もそれなりに高いからです。

またトラリピによる売買利益だけでなく、スワップ金利も毎日入ってくるのが、私にとってはすごくいいんです。

私のトラリピの取引状況は「FXのトルコリラで自動売買のトラリピをやっちゃいました!」で
紹介していますので、よかったら参考にしてください。

トラリピに興味がある人はこちらをチェックいただければと思います。
株式会社マネースクウェア・ジャパン



第5位:自動売買EA「CashRush」

こちらは有料で販売している自動売買EAによる取引です。
EAというとよくわからないのですが、イメージ的には自動売買システムで、EAを購入し、設定することで自動売買をしてくれるものです。

EAを利用した取引は、日本のFX会社でももちろんできるのですが、私はXMという海外のFX会社を利用して運用をしています。

このCashRushというEAは、「マーチンゲール」という手法を使ったシステムとなっています。

マーチンゲールって何と言われるとしっかりと説明することはできないのですが、簡単に言うと、プラスになるまでナンピンを続けるような感じです。


例えば、110円で米ドルを「買い」で1,000通貨購入した場合で、プラスにならずに反対方向に進んだ場合は、99円になったら2,000通貨購入し、98円になったら4,000通貨購入するようなイメージで、プラスになるまで買い続け、プラスになった時点で利益確定をするというような感じです。

もちろん通貨の価格が反対方向に進み続けたら破たんする手法ですが、ある程度までは耐えられるような設計になっていて、相場が動いている時間は買ってに自動で売買を繰り返してくれるものとなっています。

私のこれまでの取引履歴は「海外FXで自動売買をやっちゃうよ!」で確認することができます。

CashRushに興味がある人はこちらをチェックいただければと思います。



なお、ほったらかしと言っても、ある程度管理をしていく必要はありますし、リスクももちろんあるので、これからFXを始める方は、その点はご理解いただく必要があります。

また、新興国の通貨は一般的にリスクが高いと言われています。
レバレッジをかけすぎると、一気にロスカットされてしまうこともあるので、レバレッジをかけすぎないように注意する必要があります。
(私も先日の中国ショックのときはちょっとロスカットに怯えました。)


私は、ロスカットだけはされたくないと思っているので、証拠金維持率が下がってきて、ロスカットの危険性が出てきたなと思ったら、すぐに新たな資金を口座に入れてロスカットされないようにしています。

そして、相場が落ち着いてきたら、お金は元に戻します。

このため、新興国通貨で取引を行う場合などは特に、追加で入れることのできるお金もある程度準備しておくと、よりリスク管理がしやすくなると思います。

せっかくほぼほったらかしでFXをやろうとしても、ロスカットに怯える日が多いと、
ほったらかしにすることはできないので、できるだけ余裕をもって運用することが重要になると思います。


また、今後、さらなる検証が進んだり、新たな手法の検証を行いましたら、ランキングの更新や情報の追加をしていきたいと思っております。


  
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